ソフトなフィンガーサービスが基本のアジアンエステ

現在では都心部だけではなく田舎の駅周辺にもアジアンエステが非常に多くあります。
中国人や韓国人、またタイ人やフィリピン人などアジア系の女性たちが一生懸命指を使って気持ちよくさせてくれます。

 

ほとんどのアジアンエステで言えることですが、抜きはもちろんのこと、その他の楽しみの一つとして女の子のコスチュームが挙げられます。
多くのお店では白衣や専用の施術着を着用しますが、驚くことに下着やトップレスなどで施術をしてくれる嬉しいお店も出てきています。

 

女の子の可愛い指先を使って全身を刺激してくれるアジアンエステでは、口や素股などの過激なサービスは行われていません。
エステシャンの指だけで昇天を迎えることの出来るその気持ち良さはヘルスなどでは絶対に味わうことの出来ない時間となるでしょう。



ソフトなフィンガーサービスが基本のアジアンエステブログ:20181210

四畳半程度の広さだが、
小松菜やほうれん草がとれ、トマトやナスを育て、
シソやミツバが食べられる我が家の家庭菜園は魅力に溢れている。

さわやかな日差しを浴びながら、
奥さんと一緒に虫や草をとり、
若苗の間引きなどをしていると…

「雑草を恐れるな」
突然、二階のベランダからママの声がした。

御歳九十三、認知症が少し出ているが、
しゃきっとしたもの言いに、
わしは「分かった」と見上げながら答えた。

「まだ本当の百姓ではない」
わしの手つきや野菜の育ち具合いを見てのさらなる声。

「野菜は同じところに作るな」と
忠告も飛んでくる。

わしは「はいはい」と返事をしながら、
久々に力が入っているママを微笑ましく思った。

五年前、ママの調子が少し崩れかかったときには、
猫を飼って凌いだ。

ママが生きていく上で必要なのは、
毎日の具体的な世話と思いやる心を
取り戻してもらうことであったから…

「畑をやればまだ長生きしてもらえるかも」と奥さんが言うので、
わしが「降りてきて畑をやらないか」と大きな声で誘ったら、
ママは「それは無理」と小さく言って顔を引っ込めてしまった。

信州の農家出身のママ。
そのママの口癖が、
「あの山の向こうに行けば田舎がある」だった。
山とは、ベランダから見える小高い公園の雑木林だった。

親父が亡くなって二十五年。
この頃、ママの気持ちはさかんに実家へと向いている。
ふるさとを「魂の休まるところ」と理解すると、
ママの心情がよく理解できた。

最近
「体調、体力を見て実家へママを連れて行こう」が
わしと奥さんの合言葉になっている。